IE9ピン留め
まえけんのそこのけそこのけお犬が通る
「日本ダービー」


◎ディープスカイ
○マイネルチャールズ
▲サクセスブロッケン
△アドマイヤコマンド
△タケミカヅチ
△メイショウクオリア
△ベンチャーナイン

買い目:3連単
# by kawarabanblog | 2008-06-01 02:00 | まえけんの予想
まえけんのそこのけそこのけお犬が通る
「オークス」

~いちょう伝説よ、もう一度~


 大波乱に終わった桜花賞、例年波乱の多いオークスはさらに荒れるか。桜花賞で上位人気がすべて着外に消えた年は、これまで上位人気陣の巻き返しがない。例年桜花賞組の強いここは別路線の巻き返しがあるか、難解な一戦となった。


 さて、世間には出世レースというのがあるが、有名な所で言えば、弥生賞やラジオたんぱ賞2歳S(現ラジオNIKKEI賞2歳S)。ここを勝ってのちにクラシックを制した馬は数多い。

 牝馬のレースでもチューリップ賞や紅梅S、ファンタジーSがそれにあたる。最近はフラワーCものちのGⅠ馬を出すようになった。しかし、他にも隠れた出世レースがある。

 それはいちょうSである。過去このレースを勝った牝馬、ヒシアマゾン、エアグルーヴ、メジロドーベルはすべて歴史に名を残す名牝。一方、不思議な事に牡馬が勝つと出世しない。ジャリスコライトの朝日杯2着はあるが、牝馬の場合に比べれば明らかに見劣る。
 
 そのいちょうSを昨年制したのが、ここに出走してきたアロマキャンドル。過去のジンクス通りなら、この馬ものちのGⅠ馬。出走してきたらかには狙うしかない。
 阪神JF以降結果が出なかったが、前走を見る限り東京巧者で、今回も期待できる。いちょうSで倒した相手もスマイルジャック、アポロドルチェという牡馬のGⅡ勝ち馬だから評価できる。
 もしかしたら勝つのは来年のヴィクトリアマイルかもしれないが、きて泣くのは嫌なので今回も狙ってみたい。


 相手筆頭はリトルアマポーラ。桜花賞は出負けして大外一気で差して届かなかったが、負けて強し。例年桜花賞で差して届かなかった馬こそがオークスで怖い。懸念は大外だが、鞍上は菊花賞でも大外不利の定説を覆した。ここは上位争い。

 あとはレジネッタの一発に、レッドアゲート、ソーマジック。例年桜花賞馬はオークスでもくる事が多いので注意。波乱の多い世代だけにあとは手広く流す。左回り巧者のカレイジャスミン、オークス男の乗るムードインディゴ、鞍上横山典が怖いシャランジュも注意。

◎アロマキャンドル
○リトルアマポーラ
▲レジネッタ
△レッドアゲート
△ソーマジック
△スペルバインド
△カレイジャスミン
△ムードインディゴ
△ブラックエンブレム
△シャランジュ

買い目:3連単 ③⑱→③⑱⑩④⑫①→③⑱⑩④⑫⑬⑭⑤⑦①
# by kawarabanblog | 2008-05-25 13:55 | まえけんの予想
まえけんのそこのけそこのけお犬が通る
「ヴィクトリアマイル」

 昨年は大波乱、2年連続で1番人気が惨敗している。今年は昨年のダービー馬ウオッカが1番人気。能力の高さは断然も、ドバイからの臨戦過程に不安を残すし、前走のドバイでは一瞬いいところを見せたが、ダービー後は連対すらないのも事実。あっさりの場面も想定できるが、ここは単穴評価が妥当か。

 ではどうするか。過去2年の好走馬に共通しているのは、GⅠ実績と東京での重賞実績。

 本命はジョリーダンス。昨年のヴィクトリアマイル5着に安田記念3着。牡馬に揉まれてのGⅠ実績はここでは大威張り。キレ味は極上で不安はスローでの差し損ねだが、先週のNHKマイルで既に内を突いた馬にやられたため、今週は皆内を回しており、昨年のような展開の不利はあるまい。ならば、自慢の末脚は存分に発揮できる。
 前走で人気を落としたのも好都合。今回が格好の狙い目だ。

 対抗はニシノマナムスメ。GⅠ実績も東京での重賞実績もないのだが、前走マイラーズC2着を評価したい。この馬は直線の長い競馬場がベスト。結果が出てないのはすべて小回り。今回の舞台はベストだけに、GⅠ実績のない馬でも、この馬だけは買いたい。

 あとは、GⅠ実績のある馬達。休み明けだが、ベッラレイアには極上のキレがある。ローブデコルテも昨年のオークス馬。前走の負けで人気を落としたのもプラス。あとは昨年この舞台でGⅠ勝ちのあるピンクカメオに、人気の盲点になっているレインダンス。秋華賞2着からもスローの瞬発力勝負はいいし、大外枠もプラス。鞍上も大外枠で怖い。

◎ジョリーダンス
○ニシノマナムスメ
▲ウオッカ
△ベッラレイア
△ローブデコルテ
△ピンクカメオ
△レインダンス

買い目:3連複 ④⑬⑨⑰③⑤⑱ ボックス
# by kawarabanblog | 2008-05-18 12:38 | まえけんの予想
まえけんの春だ! 天皇賞だ! 四代制覇だ!
久々に書きます。

「天皇賞・春」

 今年は久々の少頭数となった天皇賞。しかし、少頭数に戻っても以前の天皇賞と違い、混戦模様だ。

 原因は主役不在。本来主役になるはずのメイショウサムソンが前走の大阪杯で6着といいところなし。GⅠ馬は他にアサクサキングスのみで、それ以外はこれまでGⅠに手の届かなかった馬か上がり馬ばかり。

 となると、前年の菊花賞馬で、前走も僅差の3着と格好をつけたアサクサキングス中心か。しかし、弱い世代と言われた今の4歳世代、前走は、勝ち馬ダイワスカーレットが故障で離脱するようなレースで疲労も不安。さらに、単勝3倍を超える一番人気は過去信頼に乏しいなど、不安も多い。

 それならば、夢を追おう。本命はホクトスルタン。四代天皇賞制覇に夢を賭ける。もはや無理かと思われた四代制覇のチャンスがとうとう訪れた。条件勝ちからの挑戦は厳しくも移るが、この血統は徹底した一子相伝の血、唯一訪れたこのチャンスに期待したい。

相手はアサクサキングス、そしてメイショウサムソンの一発にも注意したい。 あとは手広く広げたい。

◎ホクトスルタン
○アサクサキングス
▲メイショウサムソン
△アドマイヤジュピタ
△ポップロック
△ドリームパスポート
△トウカイトリック
△アドマイヤモナーク
△アイポッパー

買い目:3連単 ⑬⑧④→⑬⑧④⑦⑩→⑬⑧④⑭⑩⑦⑪③⑫
# by kawarabanblog | 2008-05-04 13:29 | まえけんの予想
久々更新で大阪杯の巻
ぐっちょん の発言:
きょうはもう両メインで勝負でしょ

お犬 の発言:
メイン難しいね
お犬 の発言:
大阪杯はどこからでも買えそう

ぐっちょん の発言:
ドリパ
ぐっちょん の発言:
データ的にはアウトなんだろうけどね

お犬 の発言:
この馬は買いづらい
お犬 の発言:
もともと安定味のある馬が
お犬 の発言:
崩れてる時って買いづらいね
お犬 の発言:
松岡より横山典とかが合いそうだよね

ぐっちょん の発言:
横綱じゃないから
ぐっちょん の発言:
横綱相撲してもだめでしょ

お犬 の発言:
マスコミがこの馬を祭り上げすぎたよね
お犬 の発言:
強い馬がいてこそのタイプ

ぐっちょん の発言:
所詮は千代大海なんだからw
ぐっちょん の発言:
だから今回狙いたいよね
ぐっちょん の発言:
届かなかったらごめんなさいくらいの感じで乗ってくれないかな

お犬 の発言:
ww
お犬 の発言:
そうね
お犬 の発言:
しかし今回はいろんなところで見所たっぷりなレースだね
お犬 の発言:
ペース速くなるかな

ぐっちょん の発言:
ヴィクトリーよりも
ぐっちょん の発言:
アドマイヤメインがいるからねえ

お犬 の発言:
普通に考えればある程度速めになると思うんだけど
お犬 の発言:
叩き台の馬が多い事を考えると、
お犬 の発言:
結局またそんなに早くならないんじゃないかと
お犬 の発言:
ヴィクトリーもまたおさえようとするかもしれないし

ぐっちょん の発言:
で、またスカーレットにお誂えの流れと
お犬 の発言:
そうだね
お犬 の発言:
ただ、これまでよりは速いと思うけど
お犬 の発言:
メイショウサムソンさえ復調してれば
お犬 の発言:
あと武が勝ちに行ってくれれば
お犬 の発言:
ダイワは苦しいよね

ぐっちょん の発言:
ダイワの頭がなければ
ぐっちょん の発言:
そこそこつくよね

お犬 の発言:
きたらきたで
お犬 の発言:
ヴィクトリアマイルか安田か宝塚か
お犬 の発言:
どこかで潰されてくれ
お犬 の発言:
ヴィクリアマイルはウオッカも出てきたら期待薄だろうな
お犬 の発言:
サムソンがダイワを潰しに行って
お犬 の発言:
余計な先方馬を削った所で
お犬 の発言:
サンライズマックス~

ぐっちょん の発言:
トーホウドリームみたいにねw
ぐっちょん の発言:
インティライミとかむりかなあ

お犬 の発言:
3ぐらいなら

ぐっちょん の発言:
ブライトさんとかでも敷居が高いよねえ

お犬 の発言:
ブライトさんにとっては
お犬 の発言:
今までの合コンの相手は普通の女子大生
お犬 の発言:
今回の合コンの相手は、慶応、上智、学習院みたいな感じじゃない?

ぐっちょん の発言:
ああちょっとやっかいだね
ぐっちょん の発言:
あ、そうそうすっかり忘れたけど
ぐっちょん の発言:
アサクサキングスは?
ぐっちょん の発言:
ここで切って天皇賞買いだよね普通は

お犬 の発言:
見せ場作ってあとはじりじり伸びて掲示板あればじゃないかなぁ
お犬 の発言:
ここでそれぐらいなら次が面白いけど

ぐっちょん の発言:
じゃあドリパス、サムソンから
ぐっちょん の発言:
ちょろちょろといった感じかね
# by kawarabanblog | 2008-04-06 10:09 | ぐっちょんの予想
まえけんの春一番
「フェブラリーS」

 世間は春一番が吹き荒れておりますが、私は久々に風邪で寝込んでおります。こんなにしんどいのはいつ以来でしょうか。昨日頭痛いのでやけくそで京都記念に一万以上突っ込んで死にました。いろんな意味でしんどい週末です。


 さて、フェブラリーS。当初予定になかったヴァーミリアンの急遽参戦。ダイワスカーレットの回避などあったが、現在のトップクラスのほとんどが揃った。熱戦を期待したい。

 ではどこから入るかだが、昨秋のJCダート1,2着馬ヴァーミリアン、フィールドルージュの力は抜けているが、この2頭は距離に不安あり。平安S2着メイショウトウコンも東京ではイマイチ結果が出ていない。ならば狙いは別の馬から。

 本命はロングプライド。古馬との対戦以降結果が出ていないが、この馬は雨がからっきしだめ。ジャパンダートダービー以降、実は良馬場でやれたのは唯一の勝ち星を挙げた。オープン特別の時だけ。良馬場の時はこれまで一度も連を外していないのだ。今回は幸いにも良馬場確実。強風で砂がとばされるのが不安だが、今回は久々のチャンスなのだ。
 
 さらに、この馬は2000年のこのレースの勝ち馬ウイングアローの甥にあたる。渋った馬場の平安Sで掲示板→ここでペリエ騎手に乗り代わりは、叔父ウイングアローとまったく同じ。このレースと好相性のペリエ騎手騎乗のこの馬に期待したい。

 対抗はワイルドワンダー。前走の根岸Sを圧勝。東京で4勝、マイル以下の距離ではほとんど崩れていないだけにここも期待できる。不安は前回が雪で順延になった変則開催の影響と母父サンデーサイレンス産駒が大一番でポカが多い事か。

 あとは底力でヴァーミリアン、フィールドルージュの2頭。そして近走不振もマイル戦では崩れていないブルーコンコルド。あと人気急落だがドラゴンファイアーまで。全兄ナイキアースワーク同様、この馬が一番強い競馬を見せたのはこのコースだ。注意したい。


◎ロングプライド
○ワイルドワンダー
▲ヴァーミリアン
△フィールドルージュ
△ブルーコンコルド
△メイショウトウコン
△ドラゴンファイアー

買い目:3連単 ⑧⑯⑮→⑧⑯⑮④⑩→⑧⑯⑮④⑩⑨⑦
# by kawarabanblog | 2008-02-24 11:14 | まえけんの予想
まえけんの北風街道
「AJCC」

 昨年の有馬記念で致命的な場面がありながら6着に押し上げたドリームパスポート。あれを見る限り力の衰えはない。ならばここは断然と行きたいところだが、今回は急遽転厩が決まった直後の一戦。当方には、この有馬、転厩といった流れはリズムがよくないと感じる。ここはおさえが妥当か。

 ならここはシルクネクサスから。中山は昨年のAJCC3着、オールカマー2着、3歳時にはベンジャミンS勝ちなどとにかく走る。前走の中山金杯は4着だが、2000mはまるでだめな馬。4着はむしろ走りすぎだ。2200mに変わるここが買い時だけに前走惨敗してくれたほうがよかった。鞍上ペリエで人気必至だがこの馬から。

 相手だが、面白いのがアドマイヤベガ産駒のブラックアルタイル。アドマイヤベガ産駒は昇級直後に重賞で好走する事が多いが、特に目立つのが冬と春の中山。前走準オープン勝ちの身だが、それゆえに妙味あり。

 そして、今絶好調の蛯名の乗るトウカイトリック。長距離に良績が集中しているが、今回はアドマイヤメインがいてハイペースは必至。スタミナが問われる流れになれば浮上しても。

 あとはダービー、菊花賞でドリームパスポートと共に2、3着を分け合った同期のアドマイヤメイン。復帰明けの前走で4着ながら、暴走ともいえるハイペースを粘り地力は示した。楽にいければ逃げ残りも。中山では堅実なエアシェイディ、メイショウレガーロも捨てがたい。

◎シルクネクサス
○ブラックアルタイル
▲トウカイトリック
△ドリームパスポート
△アドマイヤメイン
△エアシェイディ
△メイショウレガーロ

買い目:3連単 ⑨①⑩⑦→⑨⑯①⑩⑦⑤→⑨⑯①⑩⑦⑤⑥


「平安S」
 
 ここ数年気になることがあるのだが、3連勝、4連勝した馬の連勝が止まる場合、その次走も凡走する事が多い。以下に主な例を挙げるが、連対圏まで来る馬はあまりいない。ちなみに、以下に書いてないが、勝利あるいは連対する馬となるとディープインパクト、テイエムオペラオー、ウオッカといった超一流馬のみ。

 今回でいうとドラゴンファイヤーが該当するのだが、なんだかんだでこれまでGⅢ1勝のみ。とすれば、ここはよくて3着とみる。人気を集める馬だが消して妙味アリ。

   フォルテベリーニ    4連勝→5着→5着
   メイショウトウコン    3連勝→11着→3着
   タガノゲルニカ      5連勝→8着→3着
   マヤノライジン      4連勝→3着→4着
   メイショウサムソン    3連勝→2着→4着
   ポップロック        4連勝→7着→2着(海外)
   メイショウボーラー①  3連勝→2着→2着(3歳春時)
   メイショウボーラー②  3連勝→16着→5着
   フサイチホウオー    4連勝→3着→7着

 ではメイショウトウコンで決まりかというと、そうもいかない。このレースは過去58キロ以上背負った馬がまるで馬券に絡めない。今年58キロを背負うメイショウトウコンも大きな不安がある。ならここは軸は他の馬から。

 となれば、どの馬か。昨年こそ追い込み決着に終わったが、過去の平安Sの傾向は完全に先行有利。波乱の立役者はいつも逃げ先行馬だった。今年は人気馬がすべて差し追い込み馬だけに、チャンス大。では逃げるのはどの馬か。

 で、今年単駒でいけそうなのがマコトスバルピエロ。前走のエルムSではメイショウトウコンにはちぎられたものの、ロングプライド以下はおさえこんだ。前々走では関越Sをレコード勝ちしており、高速決着の京都はむしろ絶好の舞台。この馬の先行力に賭けよう。

 相手はメイショウトウコン、ロングプライドに、この時期は毎年走るクワイエットデイ。そして、京都ダート1800は降着した1戦も含めれば、すべて連対のメイショウシャフト。人気急落のここはおさえておもしろい。

    
◎マコトスバルピエロ
○メイショウトウコン
▲ロングプライド
△ドラゴンファイヤー
△クワイエットデイ
△メイショウシャフト

買い目:3連単 ⑥⑨⑬→⑥⑨⑬④①→⑥⑨⑬③④①       


「関門橋S」

 いつも好走するのに人気のないファランドールだが、今回はさすがに人気しそう。リズムとしてはここは軸にするのは怖い。

 ならここはアースクリスハーンから。しばらく500万で低迷を続けていたが、もとは1000万で強豪相手に接戦を続けていた馬。相手なりには走る馬だけに昇級も苦にしないだろう。これまで一度しか馬券圏内から外れていない千八、馬券圏内から外れていない外枠だし、昇級のここが妙味ありだろう。

 ただ、アースクリスハーンにしろファランドールにしろ、相手なりの馬。頭はバトルバニヤン、ペガサスファイト、コスモダンスナイトあたりか。

 バトルバニヤンは小倉で2勝、昇級でも今の勢いなら。ペガサスファイトは一気の距離短縮だが、距離不足かといわれていた小倉の準オープンを圧勝した、同じエルコンドルパサー産駒のアップドラフトがかぶる。コスモダンスナイトはこれまでの好走がいつも滞在競馬。久々に滞在競馬のここは一変があっても。

◎アースクリスハーン
○ファランドール
▲バトルバニヤン
△ペガサスファイト
△コスモダンスナイト
△ナイスハンド
△ブレイズワン
△フィレンツェ

買い目:3連単 ⑮→⑨⑯→⑨⑯⑭④②⑫⑬
          ⑮→⑭④②⑫⑬→⑨⑯
          ⑨⑯→⑮→⑨⑯⑭④②⑫⑬
          ⑭④→⑮→⑨⑯⑭④②⑫⑬
          ⑨⑯→⑨⑯⑭④②⑫⑬→⑮
          ⑭④→⑨⑯→⑮
# by kawarabanblog | 2008-01-27 01:45 | まえけんの予想
まえけんのあけましておめで金杯
あけましておめでとうございます。

昨年末はマツリダゴッホを対抗にしながら、馬券はおさえで買っておいたワイドで元どり程度と不完全燃焼に終わりました。今年はスタートダッシュを決めて行きたいと思います。

「中山金杯」

 アサカディフィートは今年でもう10歳。通常ならとても買える馬ではないが、この馬は老いてなお元気。前走は豪快に突き抜けた。中山金杯は5年連続の参戦となるが、これまで[1,2,0,1]の好成績。追い込み脚質ゆえ突き抜けるまでいかないことが多いが、他のメンバーもたいがい詰めが甘い。これなら十分勝ち負け。

 相手は堅実サイレントプライドを筆頭、次点は年男松岡の乗るシルクネクサス。中山は得意だが、2000mが不振なのがやや気がかり。

 妙味があるのはメイショウレガーロか。前走の惨敗で人気がまるでないが、ここ数年の中山のハンデ重賞は田中勝の独壇場。おさえて妙味あり。あとは手広く。

◎アサカディフィート
○サイレントプライド
▲シルクネクサス
△メイショウレガーロ
△エアシェイディ
△アドマイヤフジ
△ブラックタイド
△フサイチホウオー
△トウショウナイト

買い目:3連単 ⑧②→⑧⑥②③⑮⑬⑦④→⑧⑥②③⑮⑬⑦①④


「京都金杯」

 サクラメガワンダーは関西だと堅実。馬券圏内から外れたのはマイラーズCのみ。前走の取りこぼしは前が詰まる不利があったのでやむを得まい。昨年も好走していながらこの人気ならちょうどいい。軸はこの馬。

 この馬に勝てるとすればアドマイヤオーラかディアデラノビア。アドマイヤオーラは前走は骨折明けで3着に好走。スローの差し比べだけに差しきれなかったのも仕方ないか。怖いのは2走ボケ。クラシックの実績どおりならここも楽に突き抜けるか。
 
 ディアデラノビアは実質トップハンデ。京都は差し損ねの多い馬だが、昨年同舞台の京都牝馬Sで圧勝しているだけに、突き抜けるまであるか。

 2頭の差し損ねがあれば、エイシンドーバー、エイシンデピュティといった前で競馬のできる堅実な組に出番か。あとはリキッドノーツも昇級になるが、堅実な馬。おさえておきたい。

◎サクラメガワンダー
○アドマイヤオーラ
▲ディアデラノビア
△エイシンドーバー
△エイシンデピュティ
△リキッドノーツ

買い目:3連単 ⑫→⑯⑥⑨⑮→⑯④⑨⑮
          ⑯④→⑫→⑯④⑨⑮
          ⑯④→⑯⑥⑨⑮→⑫
# by kawarabanblog | 2008-01-05 13:10 | まえけんの予想
まえけんの冬来たりなば懐寒からじ
「有馬記念」

 今年の最後を締めくくる有馬記念。

 今年を振り返れば、一番の話題はやはり3歳牝馬の強さだろう。ダービーを勝ったウオッカ、そのウオッカに2度の完勝、そして古馬も一蹴したダイワスカーレット、その2頭が有馬記念に参戦してきた。

 マスコミは持ち上げるが、過去の歴史がこの舞台が3歳牝馬にとって甘くないことを示している。また、今年の3歳牝馬の戦いは、いつもスローの瞬発力勝負。奇しくも前記2頭が不在のオークスのみが、底力勝負になった。

 そんなレースで楽な競馬を続けてきたダイワスカーレットは正直ここでは厳しい。正直これまでの戦績ではファインモーションより上とは言い難い。絡まれた際にこれまでのツケが回ってくるだろう。

 ウオッカもスローの瞬発力勝負ばかりにこだわりすぎ。ただ、この馬は本質的には瞬発力の馬ではないと思う。それはライバル、ダイワスカーレットとの比較で瞬発力勝負で敗れているところからも窺える。実は今回厳しいペースになったほうが適性があるのではないか。その点で今回一発があるかもしれない。


 で、前置きはここまでとして、本命はやはり歴戦の雄メイショウサムソン。前走は苦手の瞬発力勝負になってしまい、3着。しかし、苦手の形でもそこまで崩れてはいない。幸いにもジャパンカップが疲労の残らない展開になったおかげで、余力が残った。今回は底力の要求される流れになれば、再浮上は十分。王道を歩んできた馬の強さを見せて欲しい。

 相手だが、3歳牝馬2頭は先ほどの理由で評価を下げる。また、ポップロック、ダイワメジャーももう6歳。若い馬が強い有馬記念では評価を下げたい。ここは、ひねってマツリダゴッホ。2000年、2001年など穴をあけてきたのは、中山のGⅡで実績のあったタイプ。今年該当するのはマツリダゴッホ。無欲での穴を期待したい。

 一発逆転があれば、キネーンの乗るロックドゥカンブ。弱い弱いといわれている3歳牡馬だが、菊花賞の内容に中身があった。こちらも中山のGⅡ勝ちがある。遅生まれでまだまだ成長の余地がある。

 秋の古馬の芝戦線は消化不良の競馬が続いてきたが、最後は力と力の勝負が見たい。馬券は当たらずとも締まったレースを期待したい。

◎メイショウサムソン
○マツリダゴッホ
▲ロックドゥカンブ
△ポップロック
△ダイワメジャー
△ウオッカ
△ダイワスカーレット
△ドリームパスポート

買い目:3連単 ①→③⑧⑥→③⑧⑥④⑯⑦②
          ⑧⑯→①→③⑧⑥④⑯⑦②
          ⑧⑯→③⑧⑥→①


「尾張S」
 
 昨年から創設されたオープン特別。一年の最後だけに尾張とはうまい。

 さて、本命はナカヤマパラダイス。秋3戦は不振だが、前走は0秒2差と復調が見えた。この舞台は春にCBC賞2着があり、今回もその時と同じ渋った馬場。今回は勝負になるだろう。心配は鞍上の丹内ぐらいか。

 相手はCBC賞でナカヤマパラダイスに迫ったアルーリングアクト、エムエスワールドの2頭。2頭共今回のような渋った馬場なら期待できる。

 あとは中京のオープン特別はいつも2着の昨年の2着馬タニノマティーニ、一昨年のCBC賞2着馬ワイルドシャウト、そして時計のかかる馬場で怖いトールハンマー、中京巧者のトーセンザオーあたりはおさえておきたい。

◎ナカヤマパラダイス
○アルーリングアクト
▲エムエスワールド
△タニノマティーニ
△ワイルドシャウト
△トールハンマー
△トーセンザオー
△カノヤザクラ

買い目:3連単 ①⑯③→①⑯⑩④⑧⑪→⑯③④⑪


「2007ファイナルS」

 今年の最後を飾るファイナルS。今年を思い返せば3歳牝馬の強さが思い起こされる。ならば、ここも3歳牝馬のイクスキューズ・・・といきたくなるところだが、阪神ジュベナイルフィリーズや桜花賞など、直線の長い阪神外回りではどうしても詰めを欠いてしまう。勝ちきるまではいかないのではないか。

 同様に、メンバーの揃ったポートアイランドSでスーパーホーネットの2着しているアンブロワーズも人気を集めそうだが、こちらも外回りの長い直線では詰めを欠く。

 ならば、ここはニシノデューでどうだろう。前走は惨敗も叩き2戦目はこれまで[2,1,0,1]の好成績。前に行ける脚質の強みもある。

 あとはアルビレオ。ファイナルSでも過去馬券に絡んでいるが、マイルのオープン特別では堅実に走る。休養明けになるが、鉄砲も走る馬で注意したい。

◎ニシノデュー
○イクスキューズ
▲アルビレオ
△アンブロワーズ
△マヤノライジン
△ファイングレイン
△ピカレスクコート
△タガノデンンジャラス
△サイキョウワールド

買い目:3連単 ⑥⑪①→⑥⑪①⑧⑭⑦⑤→⑥⑪①⑧⑨⑱⑤
# by kawarabanblog | 2007-12-23 11:43 | まえけんの予想
タサイの「ままま」
有馬記念



 超久々に帰ってきてまいりました。もう有馬記念ですねえ…今年は本当に山あり谷ありな1年でした。人生って難しいね!

 
 混戦模様の時ほどシンプルに考えたい。基本的に4歳馬の相性がいいレース。そこで本命は◎メイショウサムソン。サムソンが成し遂げた春秋天皇賞制覇は、やはり素直に評価したい。能力は間違いなく№1だろう。
 ジャパンCは、単純に武豊のへぐり。本来はダービーでアドマイヤメインを競り落としたような乗り方が最もサムソンの生きる形だ。オペラハウス産駒にしては珍しく使い込むとダメな馬だけに、秋3戦目というのもギリギリ間に合うはず。
 怖いのはダイワ2騎に先行され、内に閉じ込められることだが、そこは鞍上も黙っていない。コスモバルク、ダイワM、ダイワSを外から見るような4、5番手で勝負を期待する。雨も好都合だ。同じオペラハウス産駒、G17勝のテイエムオペラオーも大事なレースでは雨を呼んでいた。とにかくねじ伏せる展開に持ち込みたい。
 対抗は○ドリームパスポート。この馬もポテンシャルではヒケを取らない。調教ではあまり良く見せていないが、叩いての上積みは必ずある。自在の脚質で、武豊の後ろをピッタリついてまわるレースができれば、直線はポッカリ前が開くはず。サムソンは前の馬を捕らえに行くレースをしないといけない立場なので、ノーマークの恩恵をあずかれるのも大きいだろう。
 単穴▲ポップロック。ペリエの作戦は単純そのもの。「武豊マーク」、これだけだ。
前走JCの上がり3ハロン33・9秒はサムソンと同タイム。サムソンより切れるとはいえず、さらにこちらは秋4戦目。前走より状態が上向くというまでは…
 押さえに△ダイワメジャー、ダイワスカーレット、ロックドゥカンブ、コスモバルク。馬場が予想以上に悪化するなら、ダイワメジャーを薄めに。

 買い目 ①②-①②⑥-①②④⑥⑦⑧⑪
# by kawarabanblog | 2007-12-23 02:08 | タサイの予想
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